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あのE-InK液晶を搭載した、『YotaPhone 3』を開発中!2017年に販売予定?

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あの背面にインク液晶を搭載したスマートフォン、「YotaPhone 3」が開発中だそうです!

InstagramでYotaPhoneの公式アカウントにおいて顧客のコメントに回答しており、第3世代のYotaPhoneを開発中と明言したとのこと。

これまでにYota Devicesの関係者は2016年時点では、YotaPhone 3を2017年第2四半期に中国で発売する計画を明らかにしていました。

 

「YotaPhone」ってなに?

YotaPhoneは正直、一部のマニアしか知らないであろうスマートフォンだと思うので、まずは、簡単に紹介します。

YotaPhone (ヨタフォン) は、ロシアの Yota Devices 社が開発した、日本では販売されていない、 Android スマートフォン


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見た目は、普通のスマホのようにみえるが、この端末は他のものと全く違うのは、背面がただのカバーでなく E-Ink (電子ペーパー) ディスプレイになっている、前面と背面に液晶を搭載する、デュアル画面の異色のスマホだ。

 
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電子ペーパーの特徴は、画面書き換え時にしか電気を喰わないので、背面にスケジュールやニュース、時計なんかを常時表示させておくような使い方ができる。

さらに、明るい場所での視認性が非常に良いこと。普通のスマホでは直射太陽光を浴びれば、輝度を最大にしても、全然画面が見えない時もあるが、電子ペーパー画面ならはっきり見えるんです。

 

しかし、欠点もある。E-Ink はモノクロで、表現できる階調も少なく、画面書き換えの応答速度が遅いので、電子書籍を読むのには最適だが、ゲームや動画の再生には全く適さない。そういう時は、本体表側の普通の液晶画面を使った方がいい。

 

現行製品の「YotaPhone2」、性能と今後の期待


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YotaPhone 2 の主要スペックは、

  • 5 インチ 1,920 × 1,080 ピクセルのSuper AMOLED ディスプレイ
  • CPU:Snapdragon 801 2.26GHz クアッドコアプロセッサ
  • RAM 2GB
  • ROM 32GB
  • カメラ:背面 800 万画素、前面 210 万画素
  • バッテリー:2,500mAh
  • ワイヤレス:Wi-Fi 802.11ac/a/b/g/n、Bluetooth 4.0
  • LTE対応バンド:800MHz(B20)/ 1800MHz(B3)/ 2600MHz(B7)中国市場向けの型番のみ2100MHz(B1)に対応
  • その他:NFC、Qi ワイヤレス充電、VoLTE 対応

となっている。

 その中でも、LTE の対応バンドは800MHz(B20)/ 1800MHz(B3)/ 2600MHz(B7)

中国市場向けの型番 YD206 であれば、 band 1 に対応しています。

なので、日本でも LTE 通信で頑張れるが余り快適とは言えません。

もう少し、日本のバンドにも対応して欲しいですね。

なお、日本国内でのLTEバンドは「NTTドコモ:1/3/19/21/28」、「au沖縄セルラーUQ WiMAX含む):1/11/18/26/28/41」、「ソフトバンク(Ymobile、旧WCP含む):1/3/8/41(※WCP)」が対応しています。

 

YotaPhone 2 の最大の特徴である背面の E Ink ディスプレイは 4.7 インチの大きさで、解像度は 960 × 540 ピクセルとなっています。もちろんメインディスプレイと同様にタッチスクリーンを搭載しており、マルチタッチも可能です。

せめて、次回の製品は5インチで、1280×780のHD解像度には、対応して欲しいです。

 

次の「YotaPhone3」に期待することのまとめ

 YotaPhone はこれまでに 2 機種の YotaPhone を発売しましたが、どちらも価格は €599(約 78,000 円)です。しかし、YotaPhone 3 は欧州では €550(約 72,000 円)前後で発売予定だそうです。

2種類のディスプレイを搭載し、その上に高性能なYotaPhoneは値段が高くなってしまうことは、仕方ないでしょう。

しかし、今回、開発中のYotaPhone3は従来のモデルより安くなるそうです。

他にも低価格なE-Ink液晶搭載モデルを開発し、日本で売ったら儲かるのではないかと思うんですけど...無理でしょうね。

YotaPhoneシリーズは今後、日本でも販売して欲しい端末ですね。

 

 

 

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